@ロックギターの奥義・コース(EG-1)
〜きちんとしたフォームで弾けばいきなりプロの音〜
ギターのロックな構え方、運指、Cho&Vibなどの基礎から、ロックに必要なテクニック、リズム、簡単なアドリブなどを、有名リフや代表的なフレーズを使用しながら楽しくバランスよく総合的にレッスンしていきます。初心者の方やなかなか上手くならない方はこのコースからのスタートがお薦めです。ぜひともジャグ・サウンズ名物の『有名リフ100連発』をクリアして、本物の“音”をゲットして下さい。カッコよくなきゃロックじゃない!!(初心者〜中級者向け)
講師 岩下 潤

※コース内容
第1回・・・パワーコード。ブリッジミュート。右手単弦ピッキングの基礎。左手運指基礎。8ビートストロークの基礎。マイナーペンタ。8分休符の右手カット、sus4コードなどを「SmokeOnTheWater」やストーンズの有名リフ、「20thセンチュリーボーイ」、「ChinaGrove」、「Panama」のリフなどで学びます。
特典映像としてストラトの弦交換のコツも解説します。
第2回・・・ストレッチ&R&Rストレッチ。ピック・アルペジオ。H&P、S、Cho&Vib、オルタネイト・ピッキングなどの基礎テクニック、ペンタトニック+αなどをエリック・クラプトンの代表曲や、「エルビス・プレスリー」「HotelCaliforniaイントロ」「BbackInBlack」(AC/DC)、「Burn」「FoxyLady」「ScatterBrain」「BornToBeWild」などで学びます。
特典映像としてレスポールの弦交換のコツも解説します。
第3回・・・16ビートのトレーニング&フレーズ例、ジミヘン・コード・リフ、ハーモニクス&ピッキングハーモニクス、グリス、弦飛び&アウトサイド・ピッキング、メジャーペンタ(+α)などを「LetItBeソロ」「I Don'tKnow」「PurpleHaze」、ツェッペリンの代表曲、「ピンボール」「WelcomeToJungle」などで学びます。
特典映像としてハーモニクスでのチューニング法を紹介します。
第4回・・・オクターブ奏法、シーケンス・フレーズ、メジャー&マイナーペンタの混ぜ方&長いコード進行でのペンタ・チェンジ、ブラッシング音の混ぜ方などを「Testify」、チャックベリー・ソロや12小節バッキング、「Fire」、エアロスミス代表曲、「LifeInTheFastLane」「MoveOver」などで学びます。
第5回・・・メジャースケール&スケール練習法、ピックと指の合わせ技、ペンタの平行調&同主調への応用、、スイッチング奏法&スイッチング・ワウ、ヴォリューム奏法、ナット・ベントなどを「哀しみの恋人達」&「迷信」他ジェフ・ベックの代表曲、「レゲエのリズム」「SweetChildイントロ」「アラバマ」「MisteryTrainソロの1部」などで学びます。
第6回・・・ナチュラルマイナースケール、シャッフルのリズム、マイナーペンタが使えるコード進行、ミュート・アルペジオ、メロディを弾く際のコツ&ギターの歌わせ方、ピックスクラッチなどを「ヨーロッパ」、「CrazyTrain」、「叶わぬ賭け」、レニー・クラビッツの代表曲、ブルース・パターンなどで学びます。
特典映像としてネック調整の方法とオクターブ・チューニングの方法の紹介をします。
第7回・・・バラードでのコードの装飾法、アーミングのコツ、クロマチック、ワウ・ペダルなどをジミヘン「Little Wing」&「VooDooChile」、ブライアン・セッツァーの「SleepWalk」、「Lennyテーマ」、12小節ソロ例@〜Eなどで学びます。
特典映像としてピックアップ調整の方法&335系の弦交換のコツも解説します。
第8回・・・ハーモニック・マイナースケール、コードごとのペンタチェンジ、メジャースケールのシーケンス、1本弦でのスケールと横のつながり&トレモロ・ピッキング、速弾き基礎などを「HighWayStarソロ」、「Summertime」、「DreamOn」、「Couldn'tStandWeather」、「ScuttleButtin'」(SRV)、「BackToBay」、「Killing
Floor」などで学びます。
特典映像としてアンプセッティングのコツも解説します。
第9回・・・ディミニッシュ・スケール、ドリアン・スケール、トレモロ奏法、スィープ・ピッキングなどを「ヴァンへイレン・パターン」「DecadenceDance」、「SatchBoogie」、「Antimatter」などで学びます。
レイナードの「フリーバード」弾きながらスライドギターの基礎を覚えます。
特典映像としてエフェクター(歪み、ディレイ、EQ)の紹介をいたします。
第10回・・・ライトハンド基礎、タッピング・ハーモニクス、ピックと指でのロール、ミクソリディアン・スケール、V7上でのHmp5↓&オルタード・スケールの応用などを「HotForTeacher」、ブライアン・セッツァーのソロ例&「「MisteryTrain」などで学びます。リディアン・スケールについても簡単に触れておきます。
その他、特典としてエフェクター特集の後半(空間系&コンプ)、ナイロン弦ギターでソロギターで「Dee」を弾きます。
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Aファンク・ギター天国・コース(EG-2)
〜大きなリズム感でグルーヴを手に入れろ〜
細かくリズムを取ってきっちりと「合わせる」ことは簡単です。でも、日本人に足りないのは「生きたリズム」だと思います。グルーヴの“波”を表現するための“身体”の使い方やピッキング、ニュアンスなどを有名ファンクリフを使用しながら楽しくトレーニングします。まずはダンスから(笑)。 講師 岩下 潤

※コース内容
第1回・・・ウラ拍の感じ方(ダンス)、クリックの使い方、16ビートのリズム・トレーニング&アクセントごとの体の使い方、右手のフォームなどの基礎をチェックした後に「JB」「N.ロジャース」「ドゥービーBros.」などのパターンを使用して学びます。ドラムセットの聞き方やドラムとの“からみ方”などについても詳しく解説します。
第2回・・・半拍3連、ポリリズム、左手のミュート、ジャングルビート、カッティング・デュエットなどを中心に「Faith」、「EW&F」「CHIC」「Jam」「Funkadelic」などのパターンを使用してグルーブを学びます。
第3回・・・単音カッティング&オクターブ・カッティングと左手のミュートを中心にロック・カッティングまでを「Sly」「YouKnowWhatIMean」「WildCherry」「Testify」「ミーターズ」「Jamiroquai」「レニークラビッツ」「WaitUntillTomorrow」などで学びます
第4回・・・テンションコードでのカッティング、逆循環コードのカッティングとオブリの作り方、レゲエ・パターン、コーネル・デュプリー風の指とのコンビネーション、カッティング・ソロなどを「What'sGoin'On」「I
Shot Sheriff」「EW&F」「Couldn'tStandWeather」「TwoOfUs」「Killin'Floor」「ラリーカールトン」などで学びます。
第5回・・・ワウ・ペダルの使い方、チョッパー奏法の応用などを「VoodooChile」、ファンク・フレーズ例などで学びます。
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Bブルース・ギターへの道・コース(EG-3)
〜“泣き”のギターは魂で弾け〜
ブルースマンの“音”は全身を使って&体重の乗せて弦を弾くことや、タイミング、呼吸、適度なノイズの混ぜ方などが大切です。ブルーノートを弾く際の腹筋の使い方や、顔でするチョーキング、ギターフレーズの歌い方など青春をブルースに捧げてしまった講師の「こだわり」をまとめました。1発KOの必殺サウンドでセッションを荒らして下さい(笑)。初めてアドリブに挑戦したい方やうまくアドリブができずにお悩みの方にオススメです。
講師 岩下 潤

※コース内容
第1回・・・マイナーペンタトニック・スケールの確認、横移動、「ペンタ+α」での色づけ&フレーズ例、ブルースのコード進行パターンなどを紹介してブルースギターを弾くための準備をします。各回で毎回ターンアラウンドやオカズの入れ方&イントロ・エンディングなども紹介いたします。シャッフルのリズムに慣れるためのバッキングパターン&例題曲「RockMeBaby」「SweetHomeChicago」を練習します。
第2回・・・メジャーペンタトニックの確認&「ペンタ+α」、マイナー&メジャーペンタの切り替え、Choの表現方法、チョップ、ブギーのリズム、8小節ブルースなどを「3大キング」風フレーズ例&バッキングパターン、例題曲「HideAway」「KeyToTheHighway」で練習します。
第3回・・・8ビートのブルース、コードごとのペンタの切り替え&コードトーン・アルペジオと小節感のトレーニング、コール&レスポンス、各ポジションの使いこなし方、カッティング・ソロなどを「SRV&バディガイ」風フレーズ例&バッキングパターン、練習曲「BackToBay」と例題曲「ComeOn」「AllYourLove」で練習します。
第4回・・・スローブルースへのアプローチ(TexasFlood使用)、JAZZ的な代理コードアプローチやウォーキングベースでのバッキングなどを「T-Bone、ケニーバレル&C.クリスチャン」風フレーズ例&バッキングパターン、例題曲「StormyMonday」「RedHouse」で練習します。
第5回・・・バラッドでのアプローチ、16ビートのブルース、オクターブ奏法などを「E..クラプトン&B.B.King」風フレーズ例&バッキングパターン、各Keyの「ターン・アラウンド集」、例題曲「ChitlinsConCarne」「NobodyKnowsWhenI〜」で学びます。
第6回・・・ジャンプ・ブルース風のコードソロ、6度、3度、4度のハモリ(ペンタの周りで2タイプ)などを「C.デュプリー」フレーズで練習、&JAZZ系ロカビリー風フレーズ例やジャンプ・ブルースのバッキングパターン、歌の間の「フィルイン・フレーズ集」例題曲「EveryDayIHaveTheBlues」で練習します
第7回・・・スライド・ギター(レギュラー&オープンD&G)を中心に「エルモア・ジェイムス&アール・フッカー」風フレーズ例&バッキングパターン、練習曲「DustMyBloom」で「StatesboloBlues」「Rollin'&Tumblin'」などで学びます。

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C1曲まるごと完全マスター・コース(EG-4)
〜みんなマネから始まった・・・細かい音符なんかよりニュアンスをコピーせよ〜
憧れの例題曲をマスターしながら実力アップします。ただ曲を完コピするだけではなく「曲(コピー)から学べることは何か!?」ということテーマに進めていきます。実際に曲に使用されているコード・フォームやスケール、リフの構造などを整理してわかりやすく解説いたします。(1曲買いOK) 講師 岩下 潤

※コース内容
第1回・・・「Scuttle Buttin'」&「LENNY」SRV
スティービー・レイ・ヴォ−ンの代表的なインスト曲2曲にチャレンジします。テキサス・ブルースのフレーズやレニーのソロでのメジャーペンタとマイナーペンタの絶妙な混ぜ方などを学びます。
第2回・・・「Jeff's Boogie」&「Dee」
ジェフ・ベックのBBA時代の憧れのインスト「ジェフズブギー」でロック・ギターのあらゆるテクニックを学べます。ロールや指弾きでしかできないカントリーのテクニックも合わせて練習できます。ブギーで燃えた後はランディ・ローズの美しいインスト曲「Dee」をお楽しみ下さい。
第3回・・・「Rude Mood」&「LittleWing」
スティービー・レイ・ヴォ−ンの超高速インスト・ブルースにチャレンジです。ピックと指の併用や、2オクターブのオクターブ奏法、カントリーの影響も垣間見れるメジャーペンタのフレーズなど、弾き応え十分の難曲です。
ジミヘンの名曲「LittleWing」でコードの飾り方やコードを意識したギターソロを学びます。
第4回・・・「哀しみの恋人達」&「Hide Away」
ジェフ・ベックのインストで、エレキギターの究極の表現力を身につけて下さい。同じフレーズでも2回として同じ表現でプレイすることはありません。ジェフ・ベックのボキャブラリーの豊富さや、ナット・ベントやボリューム奏法などのテクニックも学びましょう!!
言わずと知れたフレディ・キングの名インスト「Haide Away」をブルース・ブレーカー時代のエリック・クラプトンのバージョンで楽しみます。色々なブルースマンの名フレーズがめじろ押しです。ペンタトニック・スケールの使い方をマスターしたい方に最適です。
第5回・・・「All Along Watchtower」&「Freedom」、「PurpleHaze」
ジミヘンドリックスが納得いくまで40回以上も録り直したという名ソロを含むボブディランの名曲「All Along Watchtower」を弾きます。ペンタのフレージング&コードバッキング時のオカズはかなり勉強になります。
ジミヘン最後のアルバムからファンク・ロックの名曲「Freedom」を弾きながら、ジミヘンの卓越したリズム感から16ビートを学びます。次々と繰り出されるリフのオンパレードも最高です。変拍子もありジミヘンのバリエーションの深さに脱帽です。
最後に名曲「PurpleHaze」を弾いて締めくくります。

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Dジャズ&アドリブ・コース(EG-5)
〜ジャズへの近道・・・その先の“自由”はパンクよりア・ブ・ナ・イ〜
音楽(曲)を壊すことからスタートしたビ・バップから、ジャズはどこに向かったのでしょう?当時のジャズマンは、お洒落な大人の音楽としてではなく、命をかけて音楽に自由を求めていたはずです。ジャズは熱いんです。危険なんです。どこにも正解はありませんが、様々な角度から「自分自身の方法論」や「自分なりのジャズへのアプローチ」を探るお手伝いができればと思います。(下記の理論コース&スケール・コースの内容を理解している方向けです。)
講師 岩下 潤

※コース内容
第1回・・・B♭メジャー・スケールの確認、3rdをつないでコード感をつける&フレーズ例、コードトーン・アルペジオの確認、“Z型”&“コの字型”のフレージング、1本弦スケール、ターゲット・ノート、バッキング・コード&4ビート基礎、短いIIm-Vなどを学びます。練習曲「枯葉」
第2回・・・ジャズ・ブルースの攻略法。マイナー&メジャーペンタの使用法と2つのペンタを合わせて「ミクソリディアン+b3」として使用する方法。VI-IIm-Vでの魔法のスケールなどを学びます。7thのコードトーン・アルペジオと小節感。練習曲「Billie'sBounce」
第3回・・・オルタード系スケール(ComDim&HoleTone)の使用法&フレーズ例。オルタードフレーズの短3度移動のアイディア(J.Pass)、ペンタトニック・スケールのウラ技使用法。ペンタ・チェンジによるアプローチ。メロディ(フレーズ)の始まる音による雰囲気の違いなどを学びます。練習曲「BlueBossa」
第4回・・・I△7上でのマイナーペンタ&ブルースフレーズの応用。コードV7のスケールを「b9」や「IVm」で簡単処理する方法(「Im」も含む)。「dimコード」のドリアン代理。ミクソリディアン&リディアン7th&ミクソリディアンb6スケールのフレージング&KEYチェンジ、メジャースケール+αで手軽に雰囲気作りなどを学びます。練習曲「OLEO」
第5回クロマチック、ディレイド・リゾルブ、3度下の音を加えたクロマチックによるポジション移動、オクターブ・クロマチック、コードトーン・アルペジオの基礎&音の“位置確認”&音域の広いフレーズの作り方、I△7でのリディアンスケールの使用法、ビバップ・スケールなど色々な「+α」スケールを学びます。練習曲「OnGreenDolphinStreet」
第6回コードトーン・アルペジオのウラ技使用法、代理コードを当てる応用法、トライアド+αの「△7th」「m7th」での実例、7thコード上での全音下の「△7thアルペジオ」の使用法、ウラコードのIIm-Vアプローチ、メロディ(フレーズ)のリズムからのアプローチなどを学びます。練習曲「AllTheThingsYouAre」
第7回・・・ドリアン一発ものへのアプローチ、ドリアンでのオクターブ奏法、小節感のトレーニング、コール&レスポンスでのフレージング、V7の挿入、マイナースケール上での△7thの混入、マイナー・コンバージョン。オクターブ奏法の基礎などを学びます。練習曲「SoWhat」[Softly,AsInAMornin'Sunrise」
第8回・・・ハーモニックマイナー&ハーモニック・マイナーp5↓、コンディミの様々な解釈、半音上のdimアルペジオの使用、「6度、3度、4度、7度」などのハモリの使用などを学びます。サブドミナントマイナー・コードへのアプローチ、ケニーバレル風フレーズ、オクターブ+αでのアプローチなどを学びます。練習曲「MinorSwing」
第9回・・・テンションコードの攻略、コードソロ、ソロギターアレンジなどを中心にコードへの理解を深めます。練習曲「GeorgiaOnMyMind」(マーチン・テイラー)「I
Got Rythm」
※上記のメイン・メニュー&練習曲に加えて、毎回エディラング、クリスチャン、ウェス、グリーン、バレル、ジョーパス、ジム・ホール、ジョンスコ、マルティーノ、ベンソン、フィルアップチャーチなどの名フレーズを紹介していきます。
〜今後もまだまだ続きますのでお楽しみに!!〜
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