コース紹介

通信講座 システムへ戻る

通信講座にありがちな「無駄」を省き、通信教育としては異例の本格的なレッスンを実現しました。生徒さんのご希望に出来るだけそえるように内容を細かく分類し、回数の限定などもありません。DVDでのまるで目の前でレッスンを受けているような「細かいポイント解説」と「ライブ並みの見本演奏」、講師本人による手書きでの『4色ペン譜面解説』により驚くほど早く上達いたします。譜面に書けない“音”や“呼吸”、“ニュアンス”を特に重視しています。「本当の意味で上達して頂く」ということを長年、真剣に研究し続けている講師ならではのオリジナリティ溢れる『温故知新』をキーワードにした本格レッスンとノウハウをぜひ体感して下さい。曲の譜面に関しては書き込みの無い元譜面も同封いたしますので、ライブの時などにお役立て下さい。
カラオケ用CDなども必要な講座には無料でお付けいたします。まずはサンプル画像&楽譜サンプルをご覧下さい(※サンプル動画(Windows Media )はインターネット試聴用に画質を落としてありますのでご了承下さい)。
今後もみなさんのリクエストにお応えしながらより面白い内容のコースを開発していきたいと思っておりますのでご意見などありましたらどんどんお寄せ下さい。

通信講座 システムへ戻る
通信講座 生徒さんの声

作曲・理論系コース

@作曲&コード進行マスター・コース(TH-1)
     〜曲作りには法則がある〜
「理論」は難しい・・・と敬遠している方も多いと思います。でも「理論」は学校の勉強のようなものではなくて、過去の偉大なミュージシャン達のアイディアをまとめた秘伝書ようなものなのです。誰もが良いと感じ、たくさんのミュージシャンが繰り返し使ったために名前がつけられ「理論化」されたと考えれば、理論を学ぶということは『王道』を知るということになるのです。歴史の中で実証された『王道』に自分自身のセンスをブレンドさせて料理していく感覚で曲作りを楽しみましょう。『王道』以外のアプローチは『邪道』でなく『個性』につながります。音楽に“決まり”などないのですから、自分の感性を信じて私の話を参考に自分だけの法則を見つけていい曲をたくさん作って下さい。  講師 岩下 潤
TH-1動画

※コース内容
第1回・・・「ダイアトニック・コードの役割分担」、「ギターで理解する“音程”」、「メジャースケールの作り方」、「ドミナント終止」、「サブドミナント終止」、「偽終止」、「鼻歌での作曲」などを実戦コード進行を使用して学びます。4〜6弦ルートのダイアトニックコードも覚えます。

第2回・・・「サブ・ドミナント・マイナー」、「ドミナント・マイナー」、「サブ・ドミナント・マイナーの代理(ロック系、ポップ系)」、「“#の法則”」と「“♭の法則“」などで『ドレミ』以外の世界へ突入します。(第1回の問題集への回答も含)

第3回・・・「セカンダリー・ドミナント」、「おいしいコード集」、「ウラ・コード」&「『ブルー・ボサ』に見るウラ・コードの使用法」などでワンランク上のサビを作りましょう!!(第2回の問題集への回答も含)

第4回・・・「ディミニッシュ・コードについて」、「オーギュメント・コードについて」、「ディミニッシュの使い方」、「ペダル・ポイント&クリシェ」などでコード進行にひと味加えます。コード進行の飾り方もマスターしていきなりプロレベルの響きをマスターします。(第3回の問題集への回答も含)

第5回・・・「トゥー・ファイブ」、「転調の手法」、「3種のマイナー・スケールとマイナー・ダイアトニック・コード」、加えてマイナー曲への「平行調メジャーKeyのSDM」の応用や「セカンダリー・ドミナントの使用」の応用で高度なマイナー曲の作り方にチャレンジします。(第4回の問題集への回答も含)

第6回・・・「メロディのテクニック」、「テンション・リゾルブ」、「ディレイド・リゾルブ」、「クロマチック」、「メロディの始まる音による雰囲気の違い」、「メロディのリズム・パターン」、「コール&レスポンスでのストーリー作り」などでメロディ作りのヒントを紹介していきます。マンネリから脱却して、印象に残るメロディを作るためのトレーニングです。加えて、ダイアトニック代理などの裏技やツー・コードでの曲作りなども説明いたします。


第7回・・・「チャーチ・モード、モードに合うコード」、「4度和音について」、「ブルー・ノートの使用」、「例題曲を使ったアナライズ(分析)」などで、さらに進んだ作曲法を学びます。また、お気に入りの曲をアナライズしながら憧れの曲を解体して、自分で勉強していけるようにお手伝いいたします。





※各回とも宿題として各コード進行例を各Keyへ転調していただきます。音の『距離感』を身に着けるために大切ですので必ずチャレンジして下さい。次回分に回答をお付けいたします。
TH-1楽譜
Aコード&フィンガーボード・マスター・コース(TH-2)
〜これはフィンガーボード(指板)の解体新書だ!!〜
分厚いコード・ブックを見て「こんなに覚えられない・・・」と挫折を味わった方も多いと思います。でもあの膨大なギター・コードのすべては、実はたった2つのロー・コードから出来ているんです。これからはコードを“覚える”のではなく“作る”という発想に方向転換してみてはいかがでしょうか?きっと夜も安心して眠れるはずです。ギター・アレンジやスケールの理解などに必須です。 講師 岩下 潤
TH-2動画

※コース内容
第1回・・・コードの基本やしくみ、指板上に展開される「5つの基本フォーム」、5つのフォームのコード進行への応用、省略コード、メジャースケールなどの基本スケールとの対比など

第2回・・・5つの基本ローコードの音列(2種)、ハイ・コードへの応用、指板上の『音程』の基礎、テンション・コードの基礎知識。いろいろな「9th」コードの違い、sus4やsus2、オルタード・コードについて。マイナースケールと基本コード・フォームの対比など。

第3回・・・オープンハイ・コードの応用と可能性。コードとスケールの合わせ技(R&B風)。テンション・コードの作り方、テンション・コードのつなげ方&分析法、例題曲(星に願いを)での応用法。ミクソリディアン&ドリアン・スケールと基本コードとの対比など。
TH-2楽譜
Bスケール・マスター・コース(TH-3)
   〜誰も知らない実戦スケール整理術&使用法〜
世の中には色々なスケール(音階)が存在しますが、この講座ではロックやポップス、ジャズなどのポピュラーな音楽によく登場するスケールを中心に研究してみます。スケールの系統立てた整理方や、実戦に役立つ応用法、無駄のない効率的な覚え方&練習法など、実際に“使う”という視点から、様々なスケールをひとつの“ルート”を基準にまとめていきます。きっと目からウロコですよ(笑)
講師 岩下 潤
TH-3動画

※コース内容
第1回・・・メジャー・スケールの7つのフォーム、マイナー・ペンタトニックの5つのフォーム、メジャー・ペンタトニックの5つのフォーム、マイナー&メジャーペンタの対比、スケールの練習法&各スケールの使用法(使用できるコード進行について)他。
第2回・・・5つの基本コード・フォームで上記の3スケールを整理、1本弦スケール、、横へのスケール練習、ナチュラル・マイナースケール、ペンタの「広&狭の法則」、1ヶ所のポジションでのメジャースケール12keyチェンジ&ナチュラルマイナースケールの使用法(使用できるコード進行について)
第3回・・・ドリアン・スケール、ミクソリディアン・スケール、リディアン・スケール、などのメジャー・スケール系モード、メジャー・スケールの形を利用したシーケンス・パターン、1ポジションでのナチュラル・マイナースケールの12keyチェンジ&各スケールの使用法(使用できるコード進行について(SDM時も含む))他。
第4回・・・ハーモニック・マイナーとメロディック・マイナー、メジャーペンタとマイナーペンタの融合(ミクソ+b3rd)、縦のコード・トーン・アルペジオ、メジャースケールのシーケンスA、ドリアンスケールの12keyチェンジ&各マイナースケールの使用法(使用できるコード進行について)他。
第5回・・・リディアン7thスケール、オルタード・スケール、ミクソリディアンb6、などのメロディック・マイナー系のモード、1オクターブのコードトーン・アルペジオ&周りの音、メジャースケールのシーケンスB、ミクソリディアンスケールの12keyチェンジ&各スケールの使用法(使用できるコード進行について)他。
第6回・・・ルート(コードフォーム)からの「縦」のスケール整理術(△7系、7th系、V7th、m7系) ディミッシュ・スケールとディミニッシュ・アルペジオ、コンビネーション・ディミニッシュ・スケール、クロマチック・スケール&各スケールの使用法(使用できるコード進行について)他。
第7回・・・ホール・トーン・スケール、オーギュメント・アルペジオ、Hmp5↓・スケール、コードトーン・アルペジオのウラ技使用法(抜粋)、各コード・タイプ(m7(b5)系、SDM、dim・・・)それぞれに使用できるスケールの整理&各スケールの使用法(使用できるコード進行について)他。
第8回・・・1弦4音のスケール、民族スケール集、ロクリアン・スケール、フリジアン・スケール、フラメンコ・スケール、ビバップスケール他。
TH-3楽譜
通信講座 生徒さんの声
通信講座 システムへ戻る

エレクトリック・ギター

@ロックギターの奥義・コース(EG-1)
 〜きちんとしたフォームで弾けばいきなりプロの音〜

ギターのロックな構え方、運指、Cho&Vibなどの基礎から、ロックに必要なテクニック、リズム、簡単なアドリブなどを、有名リフや代表的なフレーズを使用しながら楽しくバランスよく総合的にレッスンしていきます。初心者の方やなかなか上手くならない方はこのコースからのスタートがお薦めです。ぜひともジャグ・サウンズ名物の『有名リフ100連発』をクリアして、本物の“音”をゲットして下さい。カッコよくなきゃロックじゃない!!(初心者〜中級者向け) 
 講師 岩下 潤
EG-2動画

※コース内容
第1回・・・パワーコード。ブリッジミュート。右手単弦ピッキングの基礎。左手運指基礎。8ビートストロークの基礎。マイナーペンタ。8分休符の右手カット、sus4コードなどを「SmokeOnTheWater」やストーンズの有名リフ、「20thセンチュリーボーイ」、「ChinaGrove」、「Panama」のリフなどで学びます。
特典映像としてストラトの弦交換のコツも解説します。

第2回・・・ストレッチ&R&Rストレッチ。ピック・アルペジオ。H&P、S、Cho&Vib、オルタネイト・ピッキングなどの基礎テクニック、ペンタトニック+αなどをエリック・クラプトンの代表曲や、「エルビス・プレスリー」「HotelCaliforniaイントロ」「BbackInBlack」(AC/DC)、「Burn」「FoxyLady」「ScatterBrain」「BornToBeWild」などで学びます。
特典映像としてレスポールの弦交換のコツも解説します。

第3回・・・16ビートのトレーニング&フレーズ例、ジミヘン・コード・リフ、ハーモニクス&ピッキングハーモニクス、グリス、弦飛び&アウトサイド・ピッキング、メジャーペンタ(+α)などを「LetItBeソロ」「I Don'tKnow」「PurpleHaze」、ツェッペリンの代表曲、「ピンボール」「WelcomeToJungle」などで学びます。
特典映像としてハーモニクスでのチューニング法を紹介します。

第4回・・・オクターブ奏法、シーケンス・フレーズ、メジャー&マイナーペンタの混ぜ方&長いコード進行でのペンタ・チェンジ、ブラッシング音の混ぜ方などを「Testify」、チャックベリー・ソロや12小節バッキング、「Fire」、エアロスミス代表曲、「LifeInTheFastLane」「MoveOver」などで学びます。

第5回・・・メジャースケール&スケール練習法、ピックと指の合わせ技、ペンタの平行調&同主調への応用、、スイッチング奏法&スイッチング・ワウ、ヴォリューム奏法、ナット・ベントなどを「哀しみの恋人達」&「迷信」他ジェフ・ベックの代表曲、「レゲエのリズム」「SweetChildイントロ」「アラバマ」「MisteryTrainソロの1部」などで学びます。

第6回・・・ナチュラルマイナースケール、シャッフルのリズム、マイナーペンタが使えるコード進行、ミュート・アルペジオ、メロディを弾く際のコツ&ギターの歌わせ方、ピックスクラッチなどを「ヨーロッパ」、「CrazyTrain」、「叶わぬ賭け」、レニー・クラビッツの代表曲、ブルース・パターンなどで学びます。
特典映像としてネック調整の方法とオクターブ・チューニングの方法の紹介をします。

第7回・・・バラードでのコードの装飾法、アーミングのコツ、クロマチック、ワウ・ペダルなどをジミヘン「Little Wing」&「VooDooChile」、ブライアン・セッツァーの「SleepWalk」、「Lennyテーマ」、12小節ソロ例@〜Eなどで学びます。
特典映像としてピックアップ調整の方法&335系の弦交換のコツも解説します。

第8回・・・ハーモニック・マイナースケール、コードごとのペンタチェンジ、メジャースケールのシーケンス、1本弦でのスケールと横のつながり&トレモロ・ピッキング、速弾き基礎などを「HighWayStarソロ」、「Summertime」、「DreamOn」、「Couldn'tStandWeather」、「ScuttleButtin'」(SRV)、「BackToBay」、「Killing Floor」などで学びます。
特典映像としてアンプセッティングのコツも解説します。

第9回・・・ディミニッシュ・スケール、ドリアン・スケール、トレモロ奏法、スィープ・ピッキングなどを「ヴァンへイレン・パターン」「DecadenceDance」、「SatchBoogie」、「Antimatter」などで学びます。
レイナードの「フリーバード」弾きながらスライドギターの基礎を覚えます。
特典映像としてエフェクター(歪み、ディレイ、EQ)の紹介をいたします。

第10回・・・ライトハンド基礎、タッピング・ハーモニクス、ピックと指でのロール、ミクソリディアン・スケール、V7上でのHmp5↓&オルタード・スケールの応用などを「HotForTeacher」、ブライアン・セッツァーのソロ例&「「MisteryTrain」などで学びます。リディアン・スケールについても簡単に触れておきます。
その他、特典としてエフェクター特集の後半(空間系&コンプ)、ナイロン弦ギターでソロギターで「Dee」を弾きます。
EG-1楽譜
Aファンク・ギター天国・コース(EG-2)
 〜大きなリズム感でグルーヴを手に入れろ〜
細かくリズムを取ってきっちりと「合わせる」ことは簡単です。でも、日本人に足りないのは「生きたリズム」だと思います。グルーヴの“波”を表現するための“身体”の使い方やピッキング、ニュアンスなどを有名ファンクリフを使用しながら楽しくトレーニングします。まずはダンスから(笑)。                  講師 岩下 潤
EG-2動画

※コース内容
第1回・・・ウラ拍の感じ方(ダンス)、クリックの使い方、16ビートのリズム・トレーニング&アクセントごとの体の使い方、右手のフォームなどの基礎をチェックした後に「JB」「N.ロジャース」「ドゥービーBros.」などのパターンを使用して学びます。ドラムセットの聞き方やドラムとの“からみ方”などについても詳しく解説します。
第2回・・・半拍3連、ポリリズム、左手のミュート、ジャングルビート、カッティング・デュエットなどを中心に「Faith」、「EW&F」「CHIC」「Jam」「Funkadelic」などのパターンを使用してグルーブを学びます。
第3回・・・単音カッティング&オクターブ・カッティングと左手のミュートを中心にロック・カッティングまでを「Sly」「YouKnowWhatIMean」「WildCherry」「Testify」「ミーターズ」「Jamiroquai」「レニークラビッツ」「WaitUntillTomorrow」などで学びます
第4回・・・テンションコードでのカッティング、逆循環コードのカッティングとオブリの作り方、レゲエ・パターン、コーネル・デュプリー風の指とのコンビネーション、カッティング・ソロなどを「What'sGoin'On」「I Shot Sheriff」「EW&F」「Couldn'tStandWeather」「TwoOfUs」「Killin'Floor」「ラリーカールトン」などで学びます。
第5回・・・ワウ・ペダルの使い方、チョッパー奏法の応用などを「VoodooChile」、ファンク・フレーズ例などで学びます。
EG-2楽譜
Bブルース・ギターへの道・コース(EG-3)
           〜“泣き”のギターは魂で弾け〜
ブルースマンの“音”は全身を使って&体重の乗せて弦を弾くことや、タイミング、呼吸、適度なノイズの混ぜ方などが大切です。ブルーノートを弾く際の腹筋の使い方や、顔でするチョーキング、ギターフレーズの歌い方など青春をブルースに捧げてしまった講師の「こだわり」をまとめました。1発KOの必殺サウンドでセッションを荒らして下さい(笑)。初めてアドリブに挑戦したい方やうまくアドリブができずにお悩みの方にオススメです。
                       講師 岩下 潤
EG-3動画

※コース内容
第1回・・・マイナーペンタトニック・スケールの確認、横移動、「ペンタ+α」での色づけ&フレーズ例、ブルースのコード進行パターンなどを紹介してブルースギターを弾くための準備をします。各回で毎回ターンアラウンドやオカズの入れ方&イントロ・エンディングなども紹介いたします。シャッフルのリズムに慣れるためのバッキングパターン&例題曲「RockMeBaby」「SweetHomeChicago」を練習します。
第2回・・・メジャーペンタトニックの確認&「ペンタ+α」、マイナー&メジャーペンタの切り替え、Choの表現方法、チョップ、ブギーのリズム、8小節ブルースなどを「3大キング」風フレーズ例&バッキングパターン、例題曲「HideAway」「KeyToTheHighway」で練習します。
第3回・・・8ビートのブルース、コードごとのペンタの切り替え&コードトーン・アルペジオと小節感のトレーニング、コール&レスポンス、各ポジションの使いこなし方、カッティング・ソロなどを「SRV&バディガイ」風フレーズ例&バッキングパターン、練習曲「BackToBay」と例題曲「ComeOn」「AllYourLove」で練習します。
第4回・・・スローブルースへのアプローチ(TexasFlood使用)、JAZZ的な代理コードアプローチやウォーキングベースでのバッキングなどを「T-Bone、ケニーバレル&C.クリスチャン」風フレーズ例&バッキングパターン、例題曲「StormyMonday」「RedHouse」で練習します。
第5回・・・バラッドでのアプローチ、16ビートのブルース、オクターブ奏法などを「E..クラプトン&B.B.King」風フレーズ例&バッキングパターン、各Keyの「ターン・アラウンド集」、例題曲「ChitlinsConCarne」「NobodyKnowsWhenI〜」で学びます。
第6回・・・ジャンプ・ブルース風のコードソロ、6度、3度、4度のハモリ(ペンタの周りで2タイプ)などを「C.デュプリー」フレーズで練習、&JAZZ系ロカビリー風フレーズ例やジャンプ・ブルースのバッキングパターン、歌の間の「フィルイン・フレーズ集」例題曲「EveryDayIHaveTheBlues」で練習します
第7回・・・スライド・ギター(レギュラー&オープンD&G)を中心に「エルモア・ジェイムス&アール・フッカー」風フレーズ例&バッキングパターン、練習曲「DustMyBloom」で「StatesboloBlues」「Rollin'&Tumblin'」などで学びます。
EG-3楽譜
C1曲まるごと完全マスター・コース(EG-4)
〜みんなマネから始まった・・・細かい音符なんかよりニュアンスをコピーせよ〜
憧れの例題曲をマスターしながら実力アップします。ただ曲を完コピするだけではなく「曲(コピー)から学べることは何か!?」ということテーマに進めていきます。実際に曲に使用されているコード・フォームやスケール、リフの構造などを整理してわかりやすく解説いたします。(1曲買いOK)                        講師 岩下 潤
EG-4動画

※コース内容

第1回・・・「Scuttle Buttin'」&「LENNY」SRV
スティービー・レイ・ヴォ−ンの代表的なインスト曲2曲にチャレンジします。テキサス・ブルースのフレーズやレニーのソロでのメジャーペンタとマイナーペンタの絶妙な混ぜ方などを学びます。


第2回・・・「Jeff's Boogie」&「Dee」
ジェフ・ベックのBBA時代の憧れのインスト「ジェフズブギー」でロック・ギターのあらゆるテクニックを学べます。ロールや指弾きでしかできないカントリーのテクニックも合わせて練習できます。ブギーで燃えた後はランディ・ローズの美しいインスト曲「Dee」をお楽しみ下さい。


第3回・・・「Rude Mood」&「LittleWing」
スティービー・レイ・ヴォ−ンの超高速インスト・ブルースにチャレンジです。ピックと指の併用や、2オクターブのオクターブ奏法、カントリーの影響も垣間見れるメジャーペンタのフレーズなど、弾き応え十分の難曲です。
ジミヘンの名曲「LittleWing」でコードの飾り方やコードを意識したギターソロを学びます。


第4回・・・「哀しみの恋人達」&「Hide Away」
ジェフ・ベックのインストで、エレキギターの究極の表現力を身につけて下さい。同じフレーズでも2回として同じ表現でプレイすることはありません。ジェフ・ベックのボキャブラリーの豊富さや、ナット・ベントやボリューム奏法などのテクニックも学びましょう!!
言わずと知れたフレディ・キングの名インスト「Haide Away」をブルース・ブレーカー時代のエリック・クラプトンのバージョンで楽しみます。色々なブルースマンの名フレーズがめじろ押しです。ペンタトニック・スケールの使い方をマスターしたい方に最適です。

第5回・・・「All Along Watchtower」&「Freedom」、「PurpleHaze」
ジミヘンドリックスが納得いくまで40回以上も録り直したという名ソロを含むボブディランの名曲「All Along Watchtower」を弾きます。ペンタのフレージング&コードバッキング時のオカズはかなり勉強になります。
ジミヘン最後のアルバムからファンク・ロックの名曲「Freedom」を弾きながら、ジミヘンの卓越したリズム感から16ビートを学びます。次々と繰り出されるリフのオンパレードも最高です。変拍子もありジミヘンのバリエーションの深さに脱帽です。
最後に名曲「PurpleHaze」を弾いて締めくくります。




EG-4楽譜
Dジャズ&アドリブ・コース(EG-5)
  〜ジャズへの近道・・・その先の“自由”はパンクよりア・ブ・ナ・イ〜
音楽(曲)を壊すことからスタートしたビ・バップから、ジャズはどこに向かったのでしょう?当時のジャズマンは、お洒落な大人の音楽としてではなく、命をかけて音楽に自由を求めていたはずです。ジャズは熱いんです。危険なんです。どこにも正解はありませんが、様々な角度から「自分自身の方法論」や「自分なりのジャズへのアプローチ」を探るお手伝いができればと思います。(下記の理論コース&スケール・コースの内容を理解している方向けです。) 
講師 岩下 潤
EG-5動画

※コース内容
第1回・・・B♭メジャー・スケールの確認、3rdをつないでコード感をつける&フレーズ例、コードトーン・アルペジオの確認、“Z型”&“コの字型”のフレージング、1本弦スケール、ターゲット・ノート、バッキング・コード&4ビート基礎、短いIIm-Vなどを学びます。練習曲「枯葉」
第2回・・・ジャズ・ブルースの攻略法。マイナー&メジャーペンタの使用法と2つのペンタを合わせて「ミクソリディアン+b3」として使用する方法。VI-IIm-Vでの魔法のスケールなどを学びます。7thのコードトーン・アルペジオと小節感。練習曲「Billie'sBounce」
第3回・・・オルタード系スケール(ComDim&HoleTone)の使用法&フレーズ例。オルタードフレーズの短3度移動のアイディア(J.Pass)、ペンタトニック・スケールのウラ技使用法。ペンタ・チェンジによるアプローチ。メロディ(フレーズ)の始まる音による雰囲気の違いなどを学びます。練習曲「BlueBossa」
第4回・・・I△7上でのマイナーペンタ&ブルースフレーズの応用。コードV7のスケールを「b9」や「IVm」で簡単処理する方法(「Im」も含む)。「dimコード」のドリアン代理。ミクソリディアン&リディアン7th&ミクソリディアンb6スケールのフレージング&KEYチェンジ、メジャースケール+αで手軽に雰囲気作りなどを学びます。練習曲「OLEO」
第5回クロマチック、ディレイド・リゾルブ、3度下の音を加えたクロマチックによるポジション移動、オクターブ・クロマチック、コードトーン・アルペジオの基礎&音の“位置確認”&音域の広いフレーズの作り方、I△7でのリディアンスケールの使用法、ビバップ・スケールなど色々な「+α」スケールを学びます。練習曲「OnGreenDolphinStreet」
第6回コードトーン・アルペジオのウラ技使用法、代理コードを当てる応用法、トライアド+αの「△7th」「m7th」での実例、7thコード上での全音下の「△7thアルペジオ」の使用法、ウラコードのIIm-Vアプローチ、メロディ(フレーズ)のリズムからのアプローチなどを学びます。練習曲「AllTheThingsYouAre」
第7回・・・ドリアン一発ものへのアプローチ、ドリアンでのオクターブ奏法、小節感のトレーニング、コール&レスポンスでのフレージング、V7の挿入、マイナースケール上での△7thの混入、マイナー・コンバージョン。オクターブ奏法の基礎などを学びます。練習曲「SoWhat」[Softly,AsInAMornin'Sunrise」
第8回・・・ハーモニックマイナー&ハーモニック・マイナーp5↓、コンディミの様々な解釈、半音上のdimアルペジオの使用、「6度、3度、4度、7度」などのハモリの使用などを学びます。サブドミナントマイナー・コードへのアプローチ、ケニーバレル風フレーズ、オクターブ+αでのアプローチなどを学びます。練習曲「MinorSwing」
第9回・・・テンションコードの攻略、コードソロ、ソロギターアレンジなどを中心にコードへの理解を深めます。練習曲「GeorgiaOnMyMind」(マーチン・テイラー)「I Got Rythm」
※上記のメイン・メニュー&練習曲に加えて、毎回エディラング、クリスチャン、ウェス、グリーン、バレル、ジョーパス、ジム・ホール、ジョンスコ、マルティーノ、ベンソン、フィルアップチャーチなどの名フレーズを紹介していきます。
〜今後もまだまだ続きますのでお楽しみに!!〜
EG-5楽譜

アコースティック・ギター

通信講座 生徒さんの声
通信講座 システムへ戻る
@アコースティック・ブルース・コース(AG-1)
         〜戦前ブルースがあなたを呼んでいる〜
ロバート・ジョンソンやライトニン・ホップキンス、ブラインド・ブレイク、ブラインド・ボーイ・フラー、ビックビル・ブルーンジーなどの曲を実際に使用しながらアコースティック・ブルースのエッセンスを余すところなく学べます。ブルースならではの奏法のコツや、ブルースらしい音の出し方など、どの教本にも書いてないおいしいネタが満載。パワーピッキングでボディを鳴らしきれ!!      講師 岩下 潤
AG-1動画

※コース内容
第1回・・・「HeyHey」、「SpikeDriver」、「LoveInVain」、「KeyToTheHighway」他を使用して基本的なベースパターン(オルタネイト&モノトニック)とブルース・ピッキングの基礎を学びます。
第2回・・・「BabyPleaseDon'tGo」、「SweetHomeChicago」、「KindHeartedWoman」、「AvalonBlues風オリジナル」他を使用して右手&左手カットなどのベース・バリエーションや“レイク”などを学びます。
第3回・・・「MojoHand」、「MississippiBlues」、「Truckin'MyBluesAway」他を使用してリード奏法やウォーキング・ベースなどを学びます。フラーの「Truckin'〜」ではスタンブル・ベースの基礎にチャレンジします。加えてJosephSpenceのカリブ海風ゴスペルでリズム感&シンコペーションを鍛えます。
第4回・・・「WestCoastBlues&SouthernRag」、「CincinnatiFlowRag」「MamaLetMeLayItOnYou」他を使用してラグタイム・ブルースや本格的スタンブリング・ベースなどを学びます。2フィンガーでのリズム・リックも必須です。
第5回・・・「HouseRentStomp」、「St.LouisBlues」、「GloryOfLove」、「StovePipeStomp」他を使用してビック・ビルのスタイルにチャレンジします。
第6回・・・「WatchMyFinger」、「BlindArthur'sBreakdown」、「BluesInG」、「Take Me Back」他を使用してライトニンやブレイク、ロニージョンソンのブルース・インストにチャレンジします。
第7回・・・「MatchBox」、「WakeUpWithMyFingers」、「AirPlaneBlues&WiskeyBlues」、「Lightnin'sインスト」、「Georgia Bound」、「TooTight Blues」他を使用してレモンやロニー・ジョンソン、ライトニンのスローテンポ曲などのリード中心のスタイルを学びます。
第8回・・・「Screamin'&Hollerin'Blues」「M&O Blues」「Future Blues」「PoliceDogBlues」「I'mSoGlad」「Stompin'EmAlongSlow」「Big Road Blues」他を使用してチャーリー・パットンやスキップ・ジェイムスなども含めてオープン・チューニングの曲にチャレンジします。おまけに「ALBERTA」にもチャレンジしましょう。
AG-1楽譜
Aソロ・アコースティックギター・コース(AG-2)
      〜アコギは小さな魔法のオーケストラだ〜
アコギがあればバンドはいりません。友達もいりません・・・(嘘)。アコギの表現力は本当に計り知れないものがあるので、一緒にその可能性を探っていきましょう。レッスンはステージでレパートリーとしても弾けるレベルの完成度の高いアレンジの曲を使用いたしますので、基礎の段階から楽しく飽きずに様々なテクニックをマスターできます。アコギの練習法はズバリ“いいアレンジの曲を数多く弾き込むこと”です。アイリッシュからロック、ボサ・ノヴァ、オープンチューニングまでジャンルを超えた素晴らしいフィンガー・ピッキングの世界を堪能しながら、ご自身のアレンジ力を高めて下さい。またドラムマシンを使った「スローテンポでのリズム矯正」など新しい練習アイディアが満載です。講師 岩下 潤
AG-2動画

※コース内容
第1回・・・オルタネイト・ベース&モノトニック・ベースの基礎練習後、実際の曲として「FreightTrain」やドロップDチューニングで「St Thomas」「RakesOfWaterloo」他を使用して応用します。H&Pでの左手強化も狙います。さらに「AndILoveHer」で変則モノトニック・ベースにも慣れます。ベースとメロディの独立を目標に学びます。
第2回・・・「BermudaTriangle」「MilkingCow」「Windy&warm A&Bパート」「GreenSleeves」「SANITARIUM SHUFFLE Aパート.」などの簡単な曲を使用しながら、タッチのバランスや低音と高音のバランスをとる練習をします。あわせて左右の手によるカット(ミュート)も学びます。
第3回・・・「テキーラ」「AllThatBlues」「SevenPointOne」「Windy&warm C&Dパート」を使用して、弦をたたくパーカッシブな奏法やストラミングなどのテクニックを学びます。
第4回・・・「TakeFive」「Hey Jude」「TakeTheATrain」「40tパラシュート」「SANITARIUM SHUFFLE Bパート.」他を使用して変拍子やパワーコードでのベースパターンや、リズミック・ベースのテクニックを学びます。バレー強化&ハイ・ポジションのプレイにも慣れます。
第5回・・・「エンターティナー」「KeepItUnder」「SlowBluesInA(MANN)」でクラッシック・ラグとアイリッシュ、お洒落なブルースの曲にチャレンジします。弦を叩きながら狙った弦をストロークするテクニックやベースパターンをキープしたままのリード(アドリブ)プレイなどを学びます。
第6回・・・「BoogieDance」「TightRope」「Lady Madonna」でホンキートンクピアノのような軽快なアレンジでアップ・テンポに慣れます。スタンブル・ベースやレイクなどの連続したリズミック・ベースを学びます。
第7回・・・「Stompin'AtTheSavoy」「ルパンlll世」「Peter Gunn」で基本ジャズ・コードやリフをキープしたままのソロ・ギターを学びます。16ビート・カッティングの基礎(トレーニング含)や応用法にもチャレンジします。他に「Mr.Guitar」でチェットアトキンス・スタイルを楽しみます。
第8回・・・ボサノヴァ基礎を練習後に「BlueBossa」(バッキングのみ)「Wave」「Triste」「Time after Time」を使用してボサノヴァのリズムでのソロ・ギターを中心に学びます。加えてミュート・アルペジオのテクニックも習得します。
第9回・・・ウォーキングベースでのプレイにチャレンジします。まずは「Gブルース」のバッキングを練習した後、「IGotRythm」「BIG BLIND BLUESY」「BlueMoon」でメロディも加えた形完成度の高いアレンジを弾きます。4ビートのリズム感もゲットしましょう。
第10回・・・「DayTripper」でより複雑な“リフ”モノに挑戦します。R&Rピアノのような「DownTownStomp」で全米チャンピオン曲にもチャレンジします。加えて「BlueBell」でマール・トラヴィスのスタイルにも触れていきます
第11回・・・またまたボサノヴァ曲として「イパネマの娘」「悲しみにさよなら」を弾きます。テンション・コードのつなぎ方やコードの解析なども同時に解説します。マーチンテイラーの「Georgia On My Mind」(テーマ)で仕上げをした後、「Dixie McGuire」でチェットのスタイルにも触れていきます。
第12回・・・いろいろなハーモニクスのテクニックに挑戦します。美しいハープ奏法などを用いてジャズの「星に願いを」やクラッシック・ラグの「SilverSwanRag」、トミーの「TrainToDusseldorf」などを弾きます。
第13回・・・フラット・ピックの併用したソロ・ギターをトミーエマニュエルのアレンジを参考に学びます。「ThoseWaitWho」「Mombasa」「Tall Fiddler」を使用します。
第14回・・・オープンチューニングに慣れるためにドロップGチューニングで「MoonRiver」「第3の男」を、DADGADチューニングで「アイリッシュ曲」や「オリジナル曲」を弾きます。またサムピックを使用しての「ClassicalGas」でサムピックをフル活用して、サムピックの使用法に慣れていきます。
第15回・・・いろいろなトレモロ奏法を中心に「HighSociety&Mooch」(抜粋)とチェットの「LondonDerryAir」を弾いてトレーニングします。クラッシック曲の「アルハンブラ宮殿」(抜粋)にもチャレンジします。
。・・・まだまだつづく
AG-2楽譜
Bスライドギター・コース(AG-3)
  〜憧れのスライドサウンドを肴に至福の時間を〜
スライドバーを自由に操るための注意ポイントやコツを実際の曲を使用しながらわかりやすく解説いたします。スライド独特のニュアンスを表現するためのバーの動かし方や、大胆さを演出するための様々なミュートのテクニックなど、知りたかったノウハウをあますところなく伝授いたします。  講師 岩下 潤
AG-3動画

※コース内容
第1回・・・レギュラーチューニングでスライドの基礎を学んだ後、オープンDチューニングを覚えて「DarkWasTheNight&GotDon'tNeverChange」(ブラインドウイリージョンソン)「DustMyBloom」(エルモア・ジェイムス)他の曲を弾きながらスケールなども解説します。
第2回・・・オープンDで「YouGotToMove」や「DenverBlues」(タンパレッド)、「PoorBoy」(ブッカ・ホワイト)などのコードを交えた奏法や「AmazingGrace」などにチャレンジします。
特典映像として「スライドバーの材質による“音”の違い」を解説します。」
第3回・・・オープンGチューニングを覚えます。オープンGの「ComeOnInMyKitchen」(ロバート・ジョンソン)「Rollin'&Tumblin'」(マディ・ウォーター)や「BlackMama&DeathLetter」(サン・ハウス)「オリジナル・フレーズ例」他を弾きながらスケールなども解説します。
第4回・・・オープンGで弾く「CrossRoad」(ロバート・ジョンソン&サム・ミッチェル)、「SomedayBaby」、「ICan'tBeSatisfied他マディ・ウォーター・スタイル」他を使用してオープンGに慣れます。
第5回・・・オープンDのより複雑なプレイにチャレンジしてテクニックを磨きます。「BlackEyeBlues」「PileDriver」「BoogieWoogieDance」などのコードを多数使用する曲や「MotherlessChildren」のような変わったリズムの曲を使用します。
第6回・・・オープンGのより複雑なプレイにチャレンジしてテクニックを磨きます。「AmbidextrousMarch」「Tennesee Waltz」「SnakeCatMoan」など確実なミューティングと正確なバーコントロールの必要な曲を使用して、スライドテクニックを磨きます。
AG-3楽譜
C弾き語りグレードアップ・コース(AG-4)
  〜いきなりライバルに差をつける“コツ”が満載〜
チューニングや構え、ハンマリングやプリングなどの基礎テクニックから効果的にアコギを鳴らすストロークのコツや色々な右手のテクニック、歌を生かすオカズの入れ方などを例題曲や有名フレーズを使用して学びます。ギター・アレンジやアルペジオの作り方なども伝授しつつ、とにかく即戦力を合言葉に進めていきます。例題曲をこなすことでほとんどの基礎コードもマスターできますので初めてギターを持つ初心者の方にもお薦めです。(初心者〜中級向け)  講師 岩下 潤
AG-4動画

※コース内容
第1回・・・チューニングのコツ、カッコよくて効率的なギターの構え方、TAB譜&リズム譜の読み方などギターを弾く前の準備から、8ビートストロークのコツ(空ピッキング含)、右手カット、バレーコードのコツ、指アルペジオ練習、単弦リフ&単弦奏法のコツ、パワーコードなどを「Stand By Me」「LetItBe」「PrettyWomanリフ」「ニル・ヴァナ」で
第2回・・・3種類のシンコペーション、リズムの取り方&身体の使い方(クリックの使用法)、カーターファミリー・ピッキング、ピックでのアルペジオ、2拍3連の取り方、H&P、Cho&Vib&S、カポの使用法などを「風に吹かれて」「InMyLife」「TicketToRide」「Don'tLetMeDown」「ホテルカリフォルニア」「TallFiddlerイントロ」で弦の張り方のコツ
特典映像として“弦の張り方のコツ”を紹介します。
第3回・・・ロックギター風のミュート奏法、、左手カット&スカのリズム、クレッシエンドの仕方、スリー・フィンガー、16ビート・トレーニング、コードにメロディを混ぜる手法やアルペジオ&16ビートリフ・パターン集などを「GetBack」「Faith」(ポリリズムについて)、「アメイジング・グレース」「TallFiddler」「20thCenturyBoy」他で。
特典映像としてネック反りのチェック&調整法の紹介をします。
第4回・・・3連&シャッフルの練習、4ビートのコツ&dimコードについて、ハーモにクスについて&ハーモニクスの応用、ウォーキング・ベースでのバッキング法、パーカッシブな奏法などを「Help」「SweetHomeChicago」「G-Blues」「Yesterday」「MoreThanWordsリフ」「ChageTheWorldリフ」や「星に願いを」、ノラ・ジョーンズの「Don'tKnowWhy」アレンジで。
特典映像としてハーモニクスでのチューニングの紹介をします。
第5回・・・オープン・ハイ・コードの応用、12/8のストローク、歌とギターの合わせ方、augコードについて、10度の和音、ドロップDチューニング、ペダル・アレンジなどを、「BlackBird」「ノルウェーの森」「TearsInHeaven」「OhDarlin'」「Imagine」「アンジー・リフ」で
第6回・・・3度&4度&6度を含む複雑なアルペジオ、おいしいローコード・アレンジ法、オルタネイト・ベースの基本と応用。ソロギター的手法からイントロ&間奏への応用、クリシェ、『8ビート』の3:3:2のポリリズム、ボサ・ノヴァのリズムなどを「イパネマ&ブルーボッサ」「Yuo'veGotAFriend」「ドック・ワトソン風曲」「Sign」&「Dee」で
AG-4楽譜
Dロバート・ジョンソン全曲制覇・コース(AG-5)
    〜クロス・ロードで魂を売る前にぜひお試しを〜
四辻で魂を売らなくても憧れのロバートジョンソンの近づけます。R・Jの義理の息子であるロバート・jr.・ロックウッドの前座経験を持つ講師が、ミストーンまでも完コピして、ロバート・ジョンソン奏法を分析しました。ロバート・ジョンソンの奏法は歌とギターの絶妙な「バランス感覚」が飛びぬけています。その後のモダン・ブルースの基礎になる時代を先取りしたセンスの持ち主でした。魅力的なR・Jの世界をKey別、チューニング別に奏法を分類して、29曲をわかりやすく解説いたします。
                 講師 岩下 潤
AG-5動画

※コース内容
第1回・・・レギュラーチューニングKeyA-@「KindheartedWoman」「PhonographBlues」「DeadShrimpBlues」「I'mSteadyRollin'Man」「LittleQueenOfSpades」
第2回・・・レギュラーチューニングKeyA-A2&KeyE「32-20Blues」「Me&DevilBlues」「HoneymoonBlues」「SweetHomeChicago」「WhenYouGotaGoodFriend」
第3回・・・レギュラーチューニングその他のkey「LoveInVain」「FromFourUntil Late」「They'reRedHot」
第4回・・・ドロップD「IBlieveDustMyBroom」「MaltedMilk」「DrunkenHeartedWoman」
第5回・・・オープンG-@「Crossroad Blues」「Walkin'Blues」「TravelingRiversideBlues「IfIHadPossessionOverJudgmentDay」「StoneInMyPassway」
第6回・・・オープンD&オープンG-A「Preachin'Blues」「Ramblin'OnMyMind」「TerraplaneBlues」「Milkcow'sCalfBlues」
第7回・・・オープンDm&オープンG-B「HellHoundOnMyTrail」「LastFairDealGoneDown」「StopBreakin'DownBlues」「ComeOnInMyKitchen」
AG-5楽譜